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帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹とは、昔かかった水ぼうそうのウイルスが神経に潜んでいて、普段は大人しくしていたものがヒトの免疫が弱っているときに活性化して起こる皮膚炎です。

体の真ん中を超えず、左右どちらかに、赤い発疹と水ぶくれができ、ピリピリとした痛みをともなうのが特徴ですが、出る場所によって「頭痛」「腰痛」のように感じたり、「かゆみ」や「違和感」から始まる方もいます。

お年寄りに多いと思われていますが、若い方でも起こることがあります。

お顔に出ると眼や耳の機能を悪くしてしまったり、治療が遅れることで「帯状疱疹後神経痛」といって皮膚はきれいになっても痛みが残ってしまうことがあります。

帯状疱疹が出たら、早めに治療を開始しましょう。

治療

ヘルペスウイルスに対する飲み薬を7日間続ける治療を行い、皮膚の荒れている部分には塗り薬を塗ります。

安静にし体力を回復することも重要です。

 

帯状疱疹後神経痛に対しては、神経からくる痛みをとるのに効く飲み薬を使います。

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