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水虫・爪白癬の治療

水虫・爪白癬の治療水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビの仲間が足の指や裏など皮膚の角質をたべる事によって炎症などが起きる感染症です。

原因と対策

同じ靴を長時間履いている、家族に感染している人がいる、などで水虫にかかりやすくなります。

ただし、水虫菌が足についても24時間に洗い流せば住みついてしまうことはないと言われています。

①毎日せっけんで足をきれいにすることと

②水虫にかかった家族とバスマットを共用しないこと

③かかった家族みんなできちんと治療すること

が大切です。

治療

水虫菌(外注検査)がいるかどうかを判断いたします。

菌が確認されたら、塗り薬で治療を始めます。

じくじくしている場合は、まず皮膚の状態を良くしてから薬を塗ります。

皮膚の状態が改善しても、見えないところに菌が残っていてぶり返すことを防ぐため、2-3か月プラスで薬を塗ることで完治させます。

 

 

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