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骨粗鬆症の治療

骨粗鬆症の治療骨粗鬆症とは、骨に小さな穴が多発する症状で、背中が曲がったり、痛みや骨折が起こることがあります。これによって、寝たきりの症状になることがあり、症状が現れた場合は、早期に治療することが大切です。

閉経後、身長が2cmから5cm程度低くなったとお感じの方は胸椎と腰椎の移行部のレントゲン撮影が有効です。

治療

性別や進行度によって使用する薬は様々ですが、投薬による治療が一般的です。また、骨密度を増加させるための食事による療法もあせわて行います。

日常生活での予防も重要です。当院では予防についての指導もいたしますので、骨粗鬆症が気になりましたら、お気軽にご相談ください。

特に曜日を決めていませんが骨粗鬆症(閉経をむかえ腰が痛い・身長が低くなった等の症状)が心配で受診希望の方は火曜日・水曜日の午後に来院いただければと思います。

①腰椎レントゲン撮影

②骨密度測定

③内服薬30日分の処方(エディロール1錠・ビビアント1錠)
 

上記①②③で1割の自己負担の場合、窓口での会計は1700円程度となります。

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