メニュー

骨粗しょう症の治療

骨粗鬆症の治療骨粗しょう症とは骨がスカスカに弱くなり、骨折しやすくなる病気です。

転んだときだけではなく、せきやくしゃみで骨が骨折しまうこともあります。

背骨の骨折では背中が曲がったり、股関節では寝たきりの原因になることがあります。

 

誰しも年を重ねることで、とくに女性では閉経後にホルモンが減ることによって骨密度は減ってゆきます。

しかし、お薬による治療を早くから始めれば進行を遅らせることができます。

昔より身長が程度低くなったとお感じの方は、骨粗しょう症のサインかもしれませんので、一度検査をすることをおすすめします。

診断には、腰椎レントゲン撮影と骨密度測定を行います。

木曜日の午前にご来院ください。

治療

進行度によってお薬を選び、骨密度を増加させるための運動や食事についても説明します。

日常生活での予防も重要です。当院では予防についての指導もいたしますので、お気軽にご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME