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巻き爪について

[2021.01.05]

先日、このような患者様が来院されました。

「もともと毎日たくさん歩いていたのだけれど、コロナウイルスが怖くてほどんど家にいるようになったら、巻き爪になってしまった」

のだそうです。

 

爪はもともと、巻こうとする性質があります。

足は体重を支えるところですので、地面から押し上げる方の圧力と爪が下へ巻こうとする力が押し合って爪が真っ直ぐ伸びます。

しかし、歩く量が減ったり靴が当たっていたり、なんらかの原因で爪が正しく伸びなくなってしまうことがあります。

そうすると、痛みが出てさらに歩くのがおっくうになるという悪循環が生まれてしまいます。

 

巻き爪に気づいたら、早めに治療を始めましょう!

 

当院では、ご自身の爪を温存し、きれいに伸ばすことで解決する治療を大切にしています。

腫れがあればまず痛みをとることを優先し、ご家庭でのケアを説明します。

 

そのほか、靴が合わなくて爪が当たるようになった原因に、膝や足の骨の問題が見つかることもありますから、整形外科とのコラボレーションを活かして対応させていただきます。

一度ご相談ください。

 

フットケア 担当 薬袋里彩

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